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Welcome【ひまねこ@コルホーズにぶちこむぞ】
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1993/10/06
職業:
外人の日本侵略を阻止するべく生まれたキャスト
趣味:
コスプレ
自己紹介:
ヘタってます☆
レイヤーの人は是非絡めし!
Macってネトゲできないんですね、死ねばいいのに

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一歩大人に・・・

紅は今日一歩大人になりました><(何故

いや、1㍉かもしれないけど・・・(ぇ)

~何故かと言うと~

今日、いつも通りにPCをやっていた紅。

そこに一本の電話がかかってくるのです。

「もしもし。」

「紅?ママだけど」

「あ、お母さんか。で、何?」

「実はいとこのうさぎちゃんがね、紅と同じぬいぐるみ持ってるでしょ?」

「うん?ピグレット?」

「そうそう、スモッグ着てる子ね。」

「それが、どうかした?」

「うさぎちゃんがね、そのぬいぐるみくたくたなんだって」

「・・・」

「うさぎちゃんはね、出来れば紅のピグレットが欲しいんだって。」

「・・・うん」

「うさぎちゃんのママが自分で言いなさいとは言ってたんだけど、紅もいきなり言われたら困るでしょ?」

「そうだけど・・・」

「今日歯医者でこっち来るでしょ?紅が迷ってて少しいいかなって気持ちがあるなら持ってきなさい。」

「うん・・・」

「いやなら別に無理しなくて良いからね」

「うん・・・」

「じゃあ後でね。」

「・・・はい」

ガチャ・・・ツー・・ツー・・

そこで紅はうさぎちゃんのピグレットを思い出しました。

とてもくたくたでもう腕が取れそうなほどだったのを・・・。

五年間肌に離さずずーっともっていたのを。

その時昔の紅を思い出しました。

紅も小学校入るまでずーっと肌に離さずピグレット抱いてたな・・・と。

―俺より大切にしてくれるかもしれない・・・



そして紅は探しました。

うさぎちゃんと同じの、

同じピグレットを・・・。

そして見つけた時、少し悲しかった。

いなくなるんだ、と思うと涙が出てきた。

こんなことで泣いてる紅は馬鹿だと思った。

紅はピグレットをバックにつめてうさぎちゃんの元へ向かいました。

「持ってきたの・・・?」

「うん・・・」

「うさぎちゃんは上にいるよ。」

「分かった・・・。」

階段を上がる足が重かった。

でも暗い顔してたらうさぎちゃんが言いにくいと思ったから、

扉を開けた紅は笑っていたと思う。

暗い紅じゃなくて明るい紅。

「あ、紅ちゃん♪」

「紅ちゃんだー!」

みんながそういう中うさぎちゃんは言いにくそうに紅を見てた。

「紅ちゃん・・・実はね・・・」

うさぎちゃんに言わせたくなかった、

暗いうさぎちゃん・・・いつものうさぎちゃんの笑顔が見たかった。

「今日はね!うさぎちゃんにプレゼントがあるの!」

バックの中から取り出したのは・・・

うさぎちゃんの大好きなもの。

「ピグだぁ~w」

うさぎちゃんは嬉しそうにそれに抱きついた。

「私はクローゼットに入れてるだけでその子のお相手してないの、
うさぎちゃんなら・・・大切にしてくれるよね・・・?
私の大切な子。」

「うん!紅ちゃんがくれた大切なピグ、うさぎも大切にするねw」

「ありがとうw」

うさぎちゃんは笑顔だった。

~紅には辛かったけどうさぎちゃんが笑顔になれてよかったな^∀^*~

なんか暗い話でごめんなさい・・・><

ちなみに紅(中二)うさぎちゃん(小一)ですorz

思うと紅、全然成長してません・∀・

まぁはっぴーえんどってことでb(ぇ

えんど。

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